2026/02/08 14:07

「家にいるのに落ち着かない」「片付けても疲れる」
その原因は、インテリアの好みではなく 認知負荷(脳の処理量) かもしれません。

認知負荷が高い部屋の特徴

  • 視線が止まらず、目がずっと探している

  • 物が多く、情報量が多い

  • “基準”がなく、空間がまとまりにくい

心理学では、注意資源(集中力の残量)は有限と言われます。
視線が散る空間では、無意識の処理が増えて疲れやすくなります。


解決策:壁に「視線のゴール」を作る

床に物を増やすより、壁に一点のほうが認知負荷を上げにくく、効果が出やすいです。
ポイントは 一点で完結余白を残す こと。


場所別:失敗しない配置(結論)

  • 玄関:正面 or 斜め正面に一点(第一印象が整う)

  • 廊下:突き当たりに一点(視線の終点が決まる)

  • リビング:ソファ上に一点(中心合わせ)(まとまりが出る)


失敗しない3つのチェック

  1. 小さすぎない(視線が止まらない)

  2. 低すぎ/高すぎを避ける(目線付近が基本)

  3. 詰めすぎない(余白があるほど整って見える)


まとめ

落ち着く部屋は「情報量が少ない」「視線が止まる」「まとまりがある」。
まずは壁に一点、視線のゴールを作る。これが最短です。

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