2026/01/31 13:55

壁掛けインテリアは、飾りすぎなくても空間が整って見えます。ポイントは「視線が止まる場所」を作ることです。
ここでは、玄関・廊下・リビングで失敗しにくい置き方をまとめます。

視線が止まると整って見える理由

人は部屋に入った瞬間、無意識に“見る場所”を探します。
視線が止まる場所があると、空間がまとまって見えます。
逆に、視線が止まらないと「落ち着かない印象」になりやすいです。


玄関の飾り方(最優先)

おすすめ:玄関の正面 or 斜め正面に一点

  • 帰宅時に最初に視界に入る場所

  • 第一印象が整いやすい

  • 飾りすぎず“一点”が効果的


廊下の飾り方(家全体が整って見える)

おすすめ:廊下の突き当たりに一点

  • 視線の終点が決まる

  • 家の印象がすっと整う

  • 途中の壁に増やしすぎないのがコツ


リビングの飾り方(まとまりが出る)

おすすめ:ソファ上に一点(中心合わせ)

  • 中心が決まると締まって見える

  • 余白を残すと上品に見える

  • 小物を増やす前に、壁で完結させる


失敗しない3つの注意点

  1. 小さすぎない(存在感が足りないと止まらない)

  2. 低すぎない/高すぎない(目線の高さを意識)

  3. 詰めすぎない(余白があるほど整って見える)


まとめ

壁掛けインテリアは「どこに飾るか」を先に決めると迷いません。
玄関 → 廊下の突き当たり → リビング(ソファ上)の順で整えると、最短で空間がまとまります。


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